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障がい者×テレワーク×企業



独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構さまのHPでは様々な障害者雇用に役立つ情報、マニュアル、ハンドブックを掲載されておりますので是非ご確認くださいませ。


さて、今回は「テレワーク」です。新型コロナウィルス感染症対策では非常に多くの企業がテレワークを取り入れたのではないかと思います。




テレワークとは、広義的に在宅や会社以外の場所での就労となり、障がい者雇用において

雇用拡大、人材確保において導入がどんどん進んでいる働き方です。


働く側にとってはとても魅力のあるテレワークですが、一方で企業にとっては不安や心配も多くなかなか導入できず二の足を踏む企業担当者様も多いと思われます。



テレワークには、任せる業務だけでなく、労働者管理。特に、さぼる・コミュニケーションが取れないのではないか?という偏見もあるようですが、この辺りについては近年様々なバーチャルオフィス・コミュニケーションツールが使われておりweb会議感覚やプライバシーやリアリティに対応したツールも増えてきました。


クラ・ゼミサテライトオフィスでもこういったバーチャルオフィスを展開しており、用途に合わせて対面+バーチャルオフィスのハイブリッドの利用も可能です!



その他、コンプライアンス上の不安もよく聞かれます。情報漏洩や情報の取り扱いなど企業ごとに様々な不安やリスクがあると思います。


この点については明確な万能の解決策はなく、リスクマネジメントをふまえた業務切り出しや創出が必要になります。企業の行っている業務を分析、分解、整理することで解決することも多くあるためクラ・ゼミサテライトオフィスでは専門スタッフのヒアリングや提案を行って「戦力化」を目指しております!


「戦力化」とは、今行っている業務、作業を担える。自分のスキルや経験を活かし成果を出す。ということですので、本業を中心に考えていくことが基本ですが、本業に付随する業務や間接業務といった企業活動の全体視点で考えてると良いアイディアが見つかることがあります。ただし、例えば就労意欲がある方にずっと清掃等の軽作業をさせることはキャリアアップに繋がらず良い例とは言えませんのでその方の現有能力と育成にて更なる戦力化を企業が障がい者本人と伴走していく姿勢が大切です。






クラ・ゼミでは有料職業紹介もおこなっておりますので採用・業務・定着含めて企業様の総合的な障がい者雇用支援が可能です!


9月は障がい者雇用支援月間ですので、この機会に是非テレワークを使った採用もご検討いただければ幸いです!テレワークを可能にすることで通勤できる範囲での人材募集ではなく全国規模での募集も可能となります。


サテライトオフィス以外でも、企業様の障がい者雇用の場面においてクラ・ゼミの長年の障がい者支援や様々な教育・福祉の経験がお役に立てると思いますのでお気軽にお申し付けくださいませ。


















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